コーダー 久保 美晴
愛媛県出身、大阪府在住。
仕事へのこだわり
コーディングでは、見た目を再現するだけでなく、その後の修正や運用まで含めて考えるようにしています。
指示通りに組むことよりも、意図を確認しながら一緒に形を整えていくことを大切にしています。途中で認識がズレそうな点があれば、そのまま進めずに確認を入れ、無理のない実装に落とすことを意識しています。
実装面から安心して進められる状態を作ることが、コーダーとしての役割だと考えています。
専門分野やスキルなど
主にWebサイトのコーディングを担当し、デザインの意図を汲み取りながら実装することを得意としています。
細かな指定が固まっていない段階でも、確認を重ねながら一緒に詰めていく進め方を意識しています。
実装に入ってから困らないよう、構造や今後の修正を想定した組み方を心がけています。
デザインや進行を止めない実装を意識し、チームの一員として動くことを大切にしています。
実績と工夫ポイント
実務では、コーディング中に気づいた点をそのままにせず、早めに共有することを意識しています。
完成後に大きな手戻りが出ないよう、途中段階で確認を挟んだり、選択肢を整理して相談するなど、小さなすり合わせを積み重ねてきました。
その結果、修正回数が抑えられ、スムーズに進行できた案件も多くあります。
一緒に作っている感覚を大切にしながら、実装で支えることを心がけています。
業務以外で取り組んでいる大切なこと
安定したコーディングを続けるために、作業環境や体調管理を大切にしています。
無理なスケジュールにならないよう余裕を持って調整し、集中できる状態で実装に向き合うことを意識しています。
また、他の制作者との交流や情報共有を通じて、考え方や実装の引き出しを増やすことも大切にしています。日々の積み重ねが、実装の質につながると考えています。
今後、挑戦したいことやメッセージ
今後は、コーディングだけを切り出した作業ではなく、制作の流れの中で一緒に作っていける関わり方を増やしていきたいと考えています。
デザインや企画の意図を共有しながら、実装面で支えられるコーダーでありたいです。
細かい部分も相談しやすく、安心して任せてもらえる存在として、長く関われる仕事を大切にしていきたいです。
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